いつもと違う図書館に行って来ました

私は図書館にはよく行く方だと思っています。読書好きなので図書館によく行くのだろうと思われがちですが、実は、そうではありません。多くは仕事の調べ物で図書館を利用しています。
私は図書館で読書を楽しむことが上手く出来ないのです。例えば、小説を図書館でゆっくり読む…などということが自分自身でも想像できないのです。

新しいスタイルの図書館が現れて来た

図書館には調べ物をしに行くということと本を借りに行くということしかしません。図書館で本をゆっくり読むということはしません。自分が読みたい本は自宅でゆっくり読みたいのです。出来ればベッドに寝転がって 好きな小説を読みたいんです。
そんな私にはどうでも良いことですが、近頃の図書館はそのスタイルがずいぶんと変わって来ています。その建物の外観のデザインもそうですが、中に入るとこれが図書館か?と思うくらいの雰囲気があります。ま、基本的に私がイメージする図書館は古いのですね…w。本棚が整然と並んでいて、本屋さんとは違うちょっと古い紙のニオイが充満している空間が私の思う図書館なのです。
今ではちょっとおしゃれな図書館に行けば、DVDコーナーや子供たちが遊べるキッズエリア、以前には考えられなかったフードスペースなどは普通にありますね。
私はこれらがいけないと言っている訳ではありません。当然ですが、図書館にもいろいろなスタイルがあっていいとも思っています。自分に合っていればまた利用すれば良いのだし、合わないと思ったら行かなければ 良いのですから。

いつも行く図書館とは違う図書館に行ってみた

そんな中、ローカルなのですが、ちょっと離れたところに新しいちょっとだけ評判の図書館に行きました。先に書いた様なスペースやコーナーがあり、私の想像出来る範囲内の図書館でしたが面白かったです。
特別なスペースとかコーナーについては私には特別な意見はありません。ただ、今回訪れたこの図書館の 本棚と本棚の間隔がとても心地良かった印象があります。たくさんの蔵書を置きたいと思えば本棚の間の通路は 狭くなってしまいます。でも、ここの図書館の通路は広過ぎもせずとても心地の良い間隔でした。 何か法則でもあるのでしょうかね。また、背中合わせに置かれている本棚のエンドには小さなスツールが 置いてあり、ちょっとした心遣いが感じられました。壁にあるベンチも良い感じでした。

これからの図書館は

いろいろなスタイルの図書館があっていいと思います。図書館側というか自治体も試行錯誤をしながら より良い図書館を目指しているのだと私は考えるようにしています。
例えば、注目を浴びた 佐賀県の武雄市図書館やTSUTAYA図書館などの問題も試行錯誤して良い方向に行けばいいなと思っていますし、これからはもっと進化した図書館が現れて来るだろうと期待もしています。

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