洗濯機の洗濯槽の掃除をしました

家族から「この頃、洗濯物に黒いのが付いている」と言われて、洗濯中の洗濯機の中を覗くと、あるある水の中にフワフワとした黒いワカメのような汚れが。
いつだったか、以前にも洗濯槽の中にフワフワしたワカメの様な物が浮いていたので掃除をしました。その時は初めてだったから、どうしたら良いのか分からずにネットで調べまくりました。
参考にすべき情報は思ったよりもたくさんあってとても助かった覚えがあります。今の世の中、ネットには助けられます。

洗濯槽の汚れとは?黒いカビとは?

さて、洗濯槽の汚れについてです。
汚れは、洗剤の残りや水垢、衣類から落ちた汚れなどですが、一番厄介なのが洗濯槽の回りについた黒カビです。洗濯機の中は湿度が高いので様々な菌が繁殖して黒カビとなる訳です。
この黒カビが飽和状態になって来ると、洗濯中の水の中に浮かんで来るという訳です。

黒カビが洗濯中に出て来る頃には、洗濯をしていない時の洗濯機の中はニオイも出ていると思います。なので、早めに洗濯槽の掃除をしたいものです。

洗濯槽の掃除のために用意するもの

私が洗濯槽の掃除に用意したものは、酸素系漂白剤(500g)です。酸素系漂白剤はスーパーでもドラッグストア、百均などでも売っています。私は百均のダイソーで購入しました。
その前に、用意するものは酸素系漂白剤と書きましたが、洗濯機の洗濯槽クリーナーという専用のクリーナーも市販されています。では、なぜ私は今回は洗濯槽クリーナーを使わなかったのか。
実は、以前に洗濯槽の掃除に洗濯槽クリーナーを購入したのですが、納得できるほど効果がなかったので、今回はパスしたという訳です。
ネット上で調べるとダイソーやセリアなどの百均で購入した洗濯槽クリーナーを使って洗濯槽を綺麗にしたという体験談も掲載されているので洗濯槽クリーナーはダメだと言っている訳ではありません。

洗濯槽の掃除のやり方

さて、酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除します。
洗濯槽内のゴミ取りネットを外す
洗濯槽内のゴミ取りネットは外します。掃除で出て来る汚れを集めてしまいますし、取り付け部分が綺麗になりません。ゴミ取りネットは外しましょう。
洗濯機にお湯を入れる
酸素系漂白剤は40~50度のお湯で一番効果が出ますので洗濯機にいっぱいまでお湯を入れます。
私はお風呂の残り湯を使いました。エコになりますね。
酸素系漂白剤を入れる
酸素系漂白剤を500g投入します。販売されている酸素系漂白剤はだいたい一袋500gの物が多いと思います。 一袋入れてしまいましょう。
洗濯機を回す
普通に洗濯する標準コースで洗濯機を5分ほど回します。すぐに黒いカビが出て来るのでネットで拾います。黒いカビが浮いて来るのが落ち着いたら、排水される前に洗濯機を止めて、そのまま1時間ほど置きます。
もう一度洗濯機を回す
また洗濯機を回すと沈んでいた漂白剤の効果で剥がれ落ちた黒カビや汚れが浮き上がって来ますから、ゴミ取りネットで丁寧にすくい取って下さい。そして、またそのまま置いておきます。
私の場合、いつも夜に洗濯槽の掃除を行うので、そのまま朝まで放置します。
朝、もう一度洗濯機を回す
朝にもう一度洗濯機を回すことで、ほとんどの黒いカビや汚れが落ちて浮き上がって来ますので丁寧にすくいます。以上のことを2、3度繰り返してから排水します。
すすぎのための標準コースで洗濯機を回す
仕上げとして、すすぎのつもりで洗濯機を標準コースで最後まで回します。その時には、最初に外した洗濯槽内のゴミ取りネットを取り付けて洗濯機を回します。

以上で洗濯槽の掃除は終わりです。最後に取り付けた洗濯槽内のゴミ取りネットに黒いカビや汚れが入っていたら掃除して完了です。
洗濯が終わっても中が乾くまで洗濯機の蓋は開けておくようにしましょう。そうすることでカビが生えるのを防ぐことが出来ます。

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